大辞泉より
"目からウロコが落ちる"と言うが、実際に鱗は落ちない。何かがきっかけで、急に視野が広がり物事が理解できるの意。
"肩で風を切る"と言うが、肩で風は切れない、悪即斬とはならない。得意そうな態度でいばって歩く事の意。
"腕が鳴る"と言うが、腕がキンコーカンコーンと鳴るわけではない。技能や力を発揮したくてじっとしていられない様子の意。
"膝が笑う"と言うが、膝がケラケラと笑うとは考えられない。傾斜の急な山道などを下り、疲れて膝が諤諤とる様の意。
昨日傾斜のキツイ山道ではないが、まさに膝が笑ってしまう状況を体験した。
スタートから1㎞は人が多くてまともに走れない。5分30秒も要してしまった。
5㎞までは慌てず流れの中で走る事に専念。
集団が縦長になりだす7㎞~折り返し地点を4分30秒/㎞で走り、51分台で走破。
順調、順調。
っん?16㎞~17㎞の地点。グルコサミンが枯渇したのか、膝がケラケラと笑い出した。我慢は好きではないが、ガマン、ガマンで継走。
ラストの500m"ジュビロ名物心臓破りの坂"更に膝が笑い出した...しかも馬鹿笑い!
根性とかあまり好きではないのだが、最後はコンジョウで完走しました。
記録 1時間45分23秒。 初挑戦のハーフマラソンとしてはどんなものなんだろうか?
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2010年11月08日 更新 | 人材派遣&病院向け人材派遣&医業コンサルティング 担当


















