東北地方太平洋沖地震から4日
日を追う毎に被害の大きさが確認されてきています。
被災されてしまった方々の心中を察しますと、とてもいたたまれない気持になってしまいます。
我々が出来る事はないのか?と考えさせられます。
そんな中で、報道のあり方を考えて欲しいと思う。
報道フロアのキャスターはさすがに言葉を選んでいると思いますが、現地での被災者へのインタビューの内容、何とかなりませんかねぇ。
労りのない質問、無神経な質問が多すぎます。
また、避難所からの報道でも、今何が必要か?なんてこと尋ねなくてもいいと思う。
被災者からの生の声を聴き物資を援助することは大切だけど、必要な物なんて一般的に考えれば分かることでしょ。
そして、励ます言葉、元気付ける言葉で〆て欲しいと思う。事務的過ぎる!
最後に一言、サンデーモーニングを見て、凄く嫌な思いをした。
コメンテーター(実名は伏せます)のコメント。(専門家が地震予測か何かについて説明をしているシーンで何の脈絡もなく割込んだような発言)
『静岡県などは行政や公共施設を耐震構造にしちゃっているけど、ここは地震来ないんだよね』(正確ではないがこんな感じだったと思う) なんて無神経な発言なんだろう! 耐震構造にしちゃいけないのかよ! 耐震構造にしていれば助かった人がいるかも知れないだろ!
それよりもあんた、東海地方に地震が来ること望んでいるのかよ!
東海地方に住む多くの人たちは、東北地方太平洋沖地震は人事とは思えないのだからなぁ!
文末になりますが...
東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
家族や友人知人と連絡が取れぬまま避難地での生活で不安と窮屈な思いをされている方々、頑張ってください。日本中、いや世界中から応援しています。
被災地での救援・復興に尽力されている皆様、あなた方が頼りです、希望です、宜しくお願いいたします。
2011年03月14日 更新 | デイム あーち「遊び」


















