3月11日(金)
地震発生時は、比較的のんびりしたものだった。
事務所で揺れを感じたので、スタッフとともに書庫が倒れないか、書類が散乱しないかと見まわし、支えながら揺れが収まるのを待った。
長い揺れに心配になり、テレビをつけると速報が始まっていたが、こんなにも酷い災害が起こっていたとは、その時は全く分からなかった。
時間を追うごとに明らかになる被害状況。 まるで、戦後のよう。
少しでも多くの方が無事に救出されることを祈るばかりです。
東海地震への対策が常に語られている静岡では、東北地方太平洋沖地震は人ごとではありません。
弊社でも、災害時どこに非難すべきか、お客様のデータなどは誰がどのように持ち出すのかなどを確認し合いました。
県東部では、計画停電も始まっているようです。
国民が一丸となって乗り越えなければいけない。 切実にそう感じています。
2011年03月14日 更新 | ハップ あーち「遊び」


















