褒めて伸ばす
またまたピ~ンチ。
とっても上手だと噂を聞いていたお客様からゴルフのお誘いを受けました。
またもやお酒の席・・・。 覚えていないだろうと高をくくっていたら、ちゃ~んと覚えてて下さいました。
今回は、前回よりやばいです! あんな甘あまゴルフは通用しないでしょう(´ヘ`;)・・・
悪あがきでゴルフレッスンを受けることにしました。
丁寧で優しいプロが、「いいよ~、その感じだよ~」と指導してくれます。
しかし、優しくされないと駄目な私ですが、「褒められて伸びる子」ではないようです。
思い返せば小学生の時、担任の先生が図工の時間に描いた絵を知り合いの画家に見せたら、私の絵を褒めてくれたそう。 波のタッチがすごくいい!と。
後日、絵を仕上げてみると平凡な仕上がり。 展覧会へ出品されたのは他の子の絵。
中学生の時、国語の時間、教科書を読む私に先生が「表現がとても上手だね。アナウンサーになるといいよ。」と褒めてくれました。 それからは、先生に指される度、力が入り、つっかえて読めなくなりました・・・
昨日もいい当たりをして、プロが褒めてくれた途端、カスッ、ゴロッ。
あ~ なんとか様になって、その日を迎えることができるのでしょうか。
今はレッスンも気が重いです・・・
2011年02月21日 更新 | ハップ あーち「遊び」


















