ウッドランド(迷彩)
迷彩とは敵の目を欺くためのカモフラージュ技術。
敵ってことがミソで、要は兵器や戦闘服(軍服)に施す模様。
艦船や戦車などには"タズル・カモフラージュ"と言う塗装迷彩が有効とされる。
迷彩の目的は目立たなくする事にあるが、"タズル・カモフラージュ"は進行方向や大きさ、速度などの目視による計測を混乱させるための騙し絵といえる。
軍服の迷彩ではウットランド系か斑点系が有名。
一般的に迷彩柄を想像したときに思い浮かぶ模様は上記のどちらかでしょう。
斑点系は基本中系であり、ウッドランド系は汎用性に富み、各国が採用している模様です。
ミリタリーファッションが流行っていますが、さすがに斑点系・ウッドランド系はモノホン過ぎてちょっとですね。
品良くミリタリファションを楽しむなら、カモフラよりもダークな単色。
やはり、"カーキ"・"オリーブ"・"オリーブドラブ"若しくは"国防色"。(ふりぃー)
〔解説〕
① カーキ 茶色がかかった黄色、帯赤茶黄土色
② オリーブ 暗い黄色
③ オリーブドラブ 暗い仄みの緑を帯びた黄色
④ 国防色 オリーブドラブの茶色が強い色 帯青茶褐色
まぁ、よく分からないけど、①か②かなぁ。
多分②と③はファッション的には同じオリーブ色って扱いだと思う。
軍服的には③が主でしょうけどね...
って、どうでもいいですよね!
えーっ、何が言いたいかって言うと、昨年来の男クサイル的な流れからオリーブドラブのパンツを購入しました。
ただそれだけです。
でも、オリーブドラブって言っていいのかイマイチ分かりませんが...
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2011年02月17日 更新 | デイム あーち「遊び」


















