オリエンタル・マースカレー
10万円・7万円・5万円 運命の分かれ道"で有名な「がっちり買いまショウ」。
喜味こいしさんがお亡くなりになり、真っ先に思い出しました。
でも、このフレーズはお兄さんの夢路いとしさんの掛け声でした...
「がっちり買いまショウ」はスポンサーの変更はあったみたいだけれど、12年も続いた長寿番組なんですね。
子供の頃の記憶を辿り思い出すのは、思案した挙句の"オリエント・マースカレー10個"っていう注文。
そして、この調整で"がっちり賞"を逃すオチ。
な~んって話を大将としながら飲んできました。 ひめの家さんで。
相変わらず美味しい!
いつもの5品ルールに従い注文したのは、白身のカルパッチョ、百合根の焼き物、牡蠣のみぞれなんとか、そして寒ブリの焼き物。
いつものように最後の一品はお腹の具合を見ながら取っておきます...
焼酎お湯割りを飲みつつご歓談タイム...
"
さぁ、とっておきの一品を思案することに。
銀杏を焼いてもらおうと硬く心に決めたその瞬間!
カウンターに大皿がデンって登場しました。
大皿の中は、なんと大好きな海老芋の焚いたものが...
オリエンタル・マースカレーの個数をいくつにするかの如く悩んだ末、銀杏の焼き物に決めたのに...
うーん、食べたい。
えーい、男は度胸、女は勘定。お手手出しても足出すなだ!なんのこっち???
5品ルールの掟を破り、注文しちゃいましたぁぁ。
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2011年01月27日 更新 | デイム あーち「遊び」


















