ポーランドの華
公孫瓚の「白馬義従」、古代ローマ帝国の「チャリオット」、モンゴル帝国の「重騎馬」、武田騎馬隊などが騎馬・騎兵として有名ですが、私は「ポーランドの華」と謳われた、第二次大戦初期にナチスドイツの電撃戦に果敢に挑んだポーランドの騎兵隊が好きです。
装甲車や機械化歩兵にスピアやレインピアで挑む勇気は凄い!
騎士道・武士道精神において、弓や銃弾などのロングレンジの攻撃は卑怯、近接の一騎打ちが美しいとされていた時代、その花形が騎兵だったのでしょう。
でも、白馬義従は速さと士気奪われ、武田騎馬隊は鉄砲三段打ちに、ポーランドの華は火力と機動力の前に敗れてします。
いつの時代でも、新しい発想(戦術)新兵器、物量の前に騎兵は敗れてしまいますが、そもそも、新戦術や兵器開発、銃後の充実は花形である騎兵を破るために進歩しているのではないでしょうか...
えー、興味のない方にはどうでもいい話ですね...
一昨日に久しぶりに行ってきました、『Smacznego』さんへ。
静岡唯一のポーランド料理のお店です。
![]()
LECHは軽~いラガービール的で飲み易いです。
虹鱒のムニエルとビーフストロガノフは私の好みにピッタシ!
でも、今回の目的は料理に添えられている"茹でパン"。モチモチとした食感がとても美味しい。お料理の水分を必要以上に浸み込ませないので色々な料理に合いますよ。
2011年01月12日 更新 | デイム あーち「遊び」


















