日本語
文章の中で〈~の向かえが〉などと書いているブログやHPを度々見かけ、あれっ 私間違えて覚えてたのかな・・・と思って慌てて検索。
すると・・・ 〈向かい〉1向き合っていること。正対すること。また、正面。 2自分の家の正面にある家。また、その家の人。とあり、〈向かえ〉では辞書検索しても出てきませんでした。 ホッ 良かった。 間違えてなかった!
そして、もうひとつ、いつも気になっていることは〈雰囲気〉のふりがな。 当然に〈ふんいき〉と入力して変換するのだから、このふりがなで合っているはずなのに、TVの街頭インタビューなどを聞いていると〈ふいんき〉と話している人を多く見る。 何故だろう。
試しにgoo辞書で〈ふいんき〉と検索すると「候補キーワード」に〈雰囲気〉がちゃんと出てくる! すごい。 市民権を得ているんだ!
こんな風に書くと正しい日本語がちゃんと使えているように誤解されてしまうけど、勿論間違えていることもしばしばです。
コレを書いている際も〈よみがな〉という言葉を使おうとして、国語辞典には載っていないことが分かりました。 普段使ってた・・・(-_-)
そして、おチビの漢字の宿題を見ていて自分の書き順に不安を覚え、小学生の漢字を復習しました。 すると、間違って覚えていた漢字がポロポロ・・・ 恥ずかしながら、事務所の所在地がある「駿河区」の3文字全てを間違えていた。 結構ショック!
しかし、先日、仕事で年金事務所に行ったら、対応した調査官の書き順が3文字全て私と一緒でした。
(゚∀゚)
これも、〈ふいんき〉と同様に市民権を得ているのだろうか・・・
2010年10月14日 更新 | ハップ あーち「遊び」


















