寺島しのぶ
8月は、「インセプション」と「ソルト」を鑑賞。
「インセプション」はとにかく面白かった。 色々難しいことは考えず、ただ映画の世界にどっぷり浸かって不思議感を味わえた映画でした。
「ソルト」はユーザーレビュー通り、アンジーのための映画。 凄すぎる主人公ソルトを演じるアンジーの魅力が十二分に描かれていました。
先日、「キャタピラー」を見てきました。
女優 寺島しのぶの評価はすごく高いけど、彼女の映画はまだ見たことが無かった。 ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を取ったことだし、戦争映画・ホラー映画・邦画は避ける方なのに彼女見たさに行ってきました。
本当に寺島しのぶの演技は凄い! その時々の揺れ動く感情がストレートに伝わってきた。 殆どリハなしの一発勝負で撮っていたというから流石。
しかし、映画自体は私には合いませんでした・・・。 反戦映画だし、残酷なシーンなどは想像できていたつもりだったけど。 男性と女性の視点の違いなのか、理解できない部分もあったし。
とどめにエンディングの元ちとせの「死んだ女の子」。 歌詞のテロップが目に焼き付いてしまいそうで直視できず、どど~んと心が重くなって映画館を後にしたのでした・・・。
2010年09月03日 更新 | ハップ あーち「遊び」


















